くらし情報『東出昌大さんが思う「大人の恋愛」って? 映画『寝ても覚めても』主演』

2018年8月31日 21:45

東出昌大さんが思う「大人の恋愛」って? 映画『寝ても覚めても』主演

目次

・振り回される役は大変です(笑)
・演じ分けより「その人間を生きる」
・「麦は宇宙人」と言われて
・愛と狂気は紙一重のもの
東出昌大さんが思う「大人の恋愛」って? 映画『寝ても覚めても』主演

なぜその人に惹かれるのだろう?なぜその人でなくてはならないのだろう?

自分のことを一途に想ってくれる恋人と、忘れられない昔の恋人。2人の男のあいだで揺れ動く女の姿を描いた映画『寝ても覚めても』(濱口竜介監督)が、9月1日から公開されます。

ヒロイン・朝子が惹かれる2人の男——つかみどころのない自由人「麦(ばく)」と、優しく包容力のあるサラリーマン「亮平」を演じたのは、デビュー以来7年間、さまざまな監督に求められ続けている東出昌大さん。役者として初めて挑戦した一人二役や、ひとりの男性として朝子の行動をどう考えるかについて、東出さんにお聞きしました。

振り回される役は大変です(笑)

——今回は一つの作品の中で、女性を振り回す麦と、女性に振り回される亮平という異なる人物を演じましたよね。東出さんというと、『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)のボクちゃんや、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の涼太など、女性に振り回される役が多かった印象があります。麦のように女性を振り回す役は、新鮮だったのではないでしょうか?

東出昌大さん(以下、東出):麦を演じている最中というか、撮影に入る前のワークショップなどを通して彼という人間が僕の中に染み込んでいたので「相手を振り回している」

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