くらし情報『東出昌大「30代の課題はラクにやること」映画『寝ても覚めても』で一人二役に挑戦』

2018年9月1日 11:45

東出昌大「30代の課題はラクにやること」映画『寝ても覚めても』で一人二役に挑戦

目次

・30代の課題は「ラクにやること」
・周りのすごさを受け入れて、寄りかかる
・人間性を磨くことが、やりたい仕事を引き寄せる近道
東出昌大「30代の課題はラクにやること」映画『寝ても覚めても』で一人二役に挑戦

「男子は気楽そうでいいなぁ……」と感じた学生時代に、同期の男性がちょっぴり頼りなく見えた新卒時代を経験した働き女子も多いのではないでしょうか。

SNSやニュースサイトを開いたとき、ロールモデルになりそうな女性の先輩や、やりたいことを次々実現していく同世代の女性の記事につい目がいってしまいますが、忙しい毎日を過ごしているのは男性も女性も同じこと。たまには同世代の男性のがんばりもチェックしてみませんか?

9月1日より公開の映画『寝ても覚めても』で主演を務めた東出昌大さんは、1988年生まれの30歳。今作では初めて麦(ばく)と亮平という一人二役を演じるなど、役者として新しい挑戦を重ねていく東出さんが仕事をするうえで心がけていることを聞きました。オファーが絶えない俳優の仕事の流儀とは——?

寝ても覚めても / ©2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

30代の課題は「ラクにやること」

——今年30歳になり、そろそろ中堅と呼ばれる世代に差しかかりますね。現場で自分の立ち位置を意識することはありますか?

東出昌大さん(以下、東出):この考えは今後も変わらないと思うのですが、僕は正直、番手というのはあまり関係ないと思っているんです。

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