くらし情報『ちょうどいいダサさが気楽? 池袋の魅力について語ってきた』

2018年8月31日 15:15

ちょうどいいダサさが気楽? 池袋の魅力について語ってきた

目次

・池袋、過小評価されすぎ問題
・住むなら池袋+1駅エリアがおすすめ
・池袋はおひとりさまに干渉しない心地よい街
ちょうどいいダサさが気楽? 池袋の魅力について語ってきた

池袋といえば、新宿、渋谷と並ぶ都内屈指のターミナル駅。しかし、歓楽街ということもあってか、なぜか利便性のわりに女性が住むイメージはあまりないのではないでしょうか?

それだけに、池袋を愛してやまないフリーライター・小沢あや(おざわ・あや)さんの「SUUMOタウン」に掲載されたコラム「独身OLだった私にも優しく住みやすい街『池袋』」は話題となりました。

小沢さんと、豊島区「わたしらしく、暮らせるまち。」推進室長・宮田麻子(みやた・あさこ)さんの対談、第2回では池袋の魅力について語り合います。

【第1回】「女性が輝く」ってしんどくない?

池袋、過小評価されすぎ問題

小沢:最近、やっと池袋の時代がきた!と思っています。今まで、「ダサい」「ごちゃごちゃしている」というイメージが先行していて、過小評価されていました。

宮田:ネガティブな報道も多かったですしね。池袋の魅力はたくさんあるのに、いまいち伝えきれていなかったんです。最近は、南池袋公園に代表されるような新しい側面や、待機児童ゼロ達成をきっかけに、明るい報道が増えました。うれしいことです。

小沢:そもそも池袋って、まだ絶対的なブランドが確立していないんですよね。

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