くらし情報『オープンな女性に「何を言ってもいい」は勘違い【TENGA広報に聞く】』

2018年9月5日 19:45

オープンな女性に「何を言ってもいい」は勘違い【TENGA広報に聞く】

目次

・「エロい女には何を言ってもいい」なんてはずがない
・それ、逆ですから
・コミュニケーションが苦手を免罪符にしない
・その話、相手が受け取る準備はできていますか?
オープンな女性に「何を言ってもいい」は勘違い【TENGA広報に聞く】

タブー視されがちな女性の性欲に真正面から取り組み、SNS等で顔出しの発信を続ける、性具メーカーTENGA広報の西野芙美さんと工藤まおりさん。

時には暴走した性欲の「オカズ」にされ、心ない言葉をぶつけられることもあると言います。そんななかで彼女たちが気づいたこと、発信していきたいこととはいったい何なのでしょうか?今回から全3回にわたってお届けします。

西野さん(左)と工藤さん(右)

【プロフィール】
西野芙美さん
早稲田大学文化構想学部卒。人材紹介会社、出版社勤務を経てTENGAに転職。現在2年目。

工藤まおりさん
津田塾大学数学科卒。リクルートグループで人材派遣の業務にかかわったのち、TENGAに転職。現在4年目。

「エロい女には何を言ってもいい」なんてはずがない

――顔を出してアダルトグッズの広報をしていると、まったく知らない人から性的な欲望をぶつけられたりすることも多いかと思います。

工藤まおりさん(以下、工藤):私はTENGAの広報に転職して4年目になるので、いわゆる「オカズにされる」ことにもようやく慣れてきましたね(苦笑)。ああ、こんなふうに見られるんだなと客観視できるようになったという感じです。

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