くらし情報『ノンワイヤーがブラの主流に…選ぶポイントと活用法は?』

2018年9月6日 20:45

ノンワイヤーがブラの主流に…選ぶポイントと活用法は?

目次

・ノンワイヤーブラは当たり前?
・フレームで上げる、ハイスペックなノンワイヤーブラ
・機能性とセクシーさを兼ね備えた、新型サードウェーブブラ
・レース使いでシックにフェミニンに楽しむブラレット
・華やかで可愛いトライアングルブラ
・楽チン度は抜群!ヨガタイムにも活用できるハーフトップ
ノンワイヤーがブラの主流に…選ぶポイントと活用法は?

ノンワイヤーブラは当たり前?

先日参加したトリンプのイベントで、興味深いデータの話を聞きました。それは、2017年のブラジャー市場で、ノンワイヤーブラ(50.4%)の売り上げ枚数がワイヤー入りブラ(49.6%)を初めて上回ったというもの*。

また、トリンプのホームページ調査**で「何枚ノンワイヤーブラを持っているか?」とたずねたところ、平均で一人当たり2.5枚を所有し、ノンワイヤーブラジャーの所有率は調査対象者全体の75.4%にものぼったそう。もはや、ノンワイヤーブラは、現代のブラジャーの主流と言っても過言ではなさそうな勢いです。

ワイヤー入りのブラジャーに対し、ワイヤーの入っていないブラを「ノンワイヤーブラ」とひとくくりに呼んでいるわけですが、そのバリエーションは豊富。

そこで今回は、「ノンワイヤーブラ」にはどんな種類があり、どんな活用法があるのかを紹介したいと思います。現在の「ノンワイヤーブラ」を見ると、大きく下記の4タイプに分かれそう。

□従来のワイヤーは入っていないけれど、最新技術によって機能性が備わり、バストメイク力もあるサードウェーブブラ系
□S・M・L展開、カップ下がちょっと長いミドリフ丈のブラレット
□ビキニのトップのような、三角形のカップをしたトライアングルブラ
□スポーツブラなどに多い、タンクトップをバスト下で切ったようなハーフトップ

サードウェーブブラは窮屈なのは嫌だけれどバストメイクもしたいとき、ブラレットやトライアングルブラは下着のオシャレを楽しみたいとき、ハーフトップはリラックスしたいとき、というのがおすすめの着用シーン。

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