くらし情報『TENGAに転職を決めたとき母は泣いた。でも決断は自分でするもの』

2018年9月12日 21:45

TENGAに転職を決めたとき母は泣いた。でも決断は自分でするもの

目次

・TENGAに転職を決めたとき、親は
・後悔しないか都度自分に問いかける
・女性から「汚い」と言われたことも
TENGAに転職を決めたとき母は泣いた。でも決断は自分でするもの

タブー視されがちな女性の性欲に真正面から取り組み、SNS等で顔出しの発信を続ける性具メーカーTENGAの広報の西野芙美さんと工藤まおりさん。

ふたりとも卒業大学や前職などを公開していますが、それは「『アダルト系で働いている=他で就職できなかったバカ』って思われることが多かった」からだといいます。

まだまだ偏見の多い業界の仕事に就いているからこそ、親や世間の目とどう向き合っているのかをお聞きしました。

西野さん(左)と工藤さん(右)

【プロフィール】
西野芙美さん
早稲田大学文化構想学部卒。人材紹介会社、出版社勤務を経てTENGAに転職。現在2年目。

工藤まおりさん
津田塾大学数学科卒。リクルートグループで人材派遣の業務にかかわったのち、TENGAに転職。現在4年目。

TENGAに転職を決めたとき、親は

——前回、工藤さんが「TENGAの広報に転職してアダルトグッズに携わるようになって、伝えること、話し合うことが本当に大事なんだと理解した」とお話ししていましたが、ほかにも転職の前後で変わったことがあればお聞きしたいです。たとえば、親御さんとの関係とか。

西野芙美さん(以下、西野)

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