くらし情報『JKではなく“女子高生”だった私たちへ 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の魅力』

2018年9月16日 15:01

JKではなく“女子高生”だった私たちへ 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の魅力

目次

・「自分たちが世界の中心だと思ってた」
・“自分の物語の主役になる”ことを忘れていた女性の物語
JKではなく“女子高生”だった私たちへ 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の魅力

「自分たちが世界の中心だと思ってた」

平成最後の年。9月16日に引退する歌手の安室奈美恵さんの「SWEET 19 BLUES」「Don’t wanna cry」をはじめとした90年代のヒット曲がふんだんに使われ、ルーズソックスやプリクラ、ヒステリックグラマーのショッパーなど90年代に女子高生の間で大流行したモノが次々と登場し、90年代に青春時代を過ごした女子なら「懐かしい!」と悶絶するのは必至の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が公開中だ。

公開から2週間。「コギャルとはほど遠い高校生だったけど、懐かしかった」「ジェネレーションギャップはあるけど、いつの時代も青春のキラキラ感は変わらない」「ファッションはマネ出来なかったけど、音楽はいつも身近に感じてた」など、SNSでは世代を超えて話題に。映画の魅力をお届けする。

『モテキ』で知られる大根仁監督が、2012年に公開されて日本でもヒットを記録した韓国映画『サニー永遠の仲間たち』を、舞台を1990年代の日本に移してリメイク。音楽を担当したのは90年代の音楽シーンを席巻した小室哲哉さんで、自身最後となる映画音楽を手がけた。

日本中の女子高生がルーズソックスを履き、コギャルブームに沸いた1990年代後半に青春を謳歌した女子高生の仲良し6人グループ「サニー」

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