くらし情報『骨盤の傾き、腰痛を改善する「ツボ押しヨガ」3つ【鍼灸師が教える】   』

2018年9月19日 15:01

骨盤の傾き、腰痛を改善する「ツボ押しヨガ」3つ【鍼灸師が教える】   

筋」と呼びます。背中の中央に縦に2本、筋肉がラインのように盛り上がっている姿をイメージしてください。この筋肉が鍛えられると、姿勢が良くなって基礎代謝がアップします。

バッタのポーズをとると、「気衝」という足のつけ根の「そけい部」にあるツボを同時に刺激して、下半身の血流を促します。冷房による冷え、足のむくみやつり、骨盤の傾きや猫背の対策になります。

両方の足のつけ根のそけい部の中央から、内側におや指の幅2本分ほど離れた部分。左右にあります。

床にうつぶせに寝て、両方の腕を体側に、手のひらは上向きに置き、額を床にそっとつけましょう。両方の手を背中の後ろで軽く組み、鼻から息を吐きながら、頭とおなかから上、両方の足のふとももから下を同時にゆっくりと床から離し、上げていきます。

目線は前に向け、首の後ろを伸ばすように意識をします。両方の足は、おや指が向き合うように、ふとももをやや内側に向けましょう。5〜10秒をキープし、鼻から息を吐きながら、元のうつ伏せの姿勢に戻ります。数呼吸休憩してから、2・3回をくり返しましょう。

さらに仲川さんは、「腰や背中がこわばっていることが多い起床時、寝る前に、一連の動きを1セットとして毎日実践し、2週間ほど続けてください。

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