くらし情報『マーケ畑でレッドブルから渋谷区へ 「必要とされる方向」に流されてみた』

2018年9月22日 13:00

マーケ畑でレッドブルから渋谷区へ 「必要とされる方向」に流されてみた

目次

・モラトリアムで見つけた、外資系企業への就職
・「突き詰める」より大切なこと
・必要とされていれば「仕事か出産か」で迷わない
マーケ畑でレッドブルから渋谷区へ 「必要とされる方向」に流されてみた

「このままこの仕事を続けていて、いいの?」「キャリアか出産か?」……人生の選択に迷いはじめるアラサー世代。つい焦ってしゃかりきになったり、考えすぎて次のステップに踏み出せなかったり、何かと気負ってしまいがちですが、肩の力を抜いて必要とされる方向へ流される方法もあるようです。

お手本は、一般社団法人渋谷未来デザインの事務局次長、長田新子(おさだしんこ)さん。AT&T、ノキア、レッドブルCMO(最高マーケティング責任者)という、一見するとバリバリの外資系キャリアをもつ彼女ですが、「仕事を続けてきたのも、出産したのも、自然な流れ」と、気負いのない笑顔で話してくれました。長田さんのフレキシブルな生き方・考え方は、「キャリアの築き方」のひとつのヒントになるかも。

第1回目は、キャリアの礎となった20代について。実は30代半ばまで、まったくキャリアを意識していなかったという長田さん。結果的にどんな考え方が現在のキャリアにつながったのでしょうか?

【第2回】「何の会社?大丈夫?」と周囲に言われた転職30代のキャリアチェンジ
【第3回】「キャリアの積み上げ、やめました」レッドブルCMOから渋谷区へ

モラトリアムで見つけた、外資系企業への就職

——長田さんは、今年4月に設立された一般社団法人「渋谷未来デザイン」

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