くらし情報『「何の会社?大丈夫?」と周囲に言われた転職 30代のキャリアチェンジ』

2018年9月23日 13:00

「何の会社?大丈夫?」と周囲に言われた転職 30代のキャリアチェンジ

目次

・マーケティングから広報部へ「必要とされるなら、行く」
・30代半ば、目の前にあった3つの選択肢
・転職への周囲の反応は「なんの会社?大丈夫?」
「何の会社?大丈夫?」と周囲に言われた転職 30代のキャリアチェンジ

一般社団法人渋谷未来デザインの事務局次長、長田新子(おさだしんこ)さんは、AT&T→ノキア→レッドブルと外資系企業でキャリアを積んだのちに、渋谷区のプロジェクトに参画したという異色のキャリアの持ち主。

大学を卒業後、あえて「新卒で就職活動をしない」という選択をした彼女は、常に「人に必要とされている場所で頑張る」という姿勢を貫いてきたと言います。そんな彼女にとって30代のキャリアチェンジの意味とは?

【第1回】マーケ畑でレッドブルから渋谷区へ「必要とされる方向」に流されてみた
【第3回】「キャリアの積み上げ、やめました」レッドブルCMOから渋谷区へ

マーケティングから広報部へ「必要とされるなら、行く」

——前回は、キャリアを意識していなかった20代のお話をうかがいましたが、その後「AT&T」から「ノキア」へ転職した理由を教えてください。

長田新子さん(以下、長田): AT&Tでプロダクトマーケティングを任されるようになってから、マーケティングのおもしろさに目覚めて仕事が楽しくなっていました。

そんなときに、同僚が「これから携帯電話のブームがくる。フィンランドの通信会社が進めているプロジェクトにこんなおもしろい話があって、マーケティングを任せられる人を探しているんだけど、どう?」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.