くらし情報『内山理名、大事なのは“立場”ではなく人間のリアリティ 映画『single mom』で主演』

2018年9月24日 15:01

内山理名、大事なのは“立場”ではなく人間のリアリティ 映画『single mom』で主演

目次

・「シングルマザー」も一枚岩ではない
・“見えてない自分”を切り取った作品
・大事にしているのは「ちょっとしたところのリアリティ」
・プラスもマイナスも「感じること」を大事にしたい
内山理名、大事なのは“立場”ではなく人間のリアリティ 映画『single mom』で主演

映画、テレビドラマ、舞台と女優として着実に実力をつけ、最新主演(松本和巳監督)では、悩み、傷つきながらも、人との出会いを通して変わっていくシングルマザーを演じた内山理名(うちやま・りな)さん(36)。

主人公の心の揺れをリアルに伝える情感豊かな演技が印象に残ります。その表現の源は、ひとりの女性として自分と向き合い、さまざまな感情を丁寧に受けとめる内山さん自身の日々の過ごし方。前後編にわたり、内山さんにお話を聞きます。

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シングルマザー」も一枚岩ではない

——映画『single mom 優しい家族。a sweet family』で内山理名さんが演じる空愛実(そら・まなみ)は、北海道のニセコで娘エミリーと2人で暮らすシングルマザー。彼女自身、母親から暴力を受け、児童相談所に保護された過去があります。実際の内山さんとは境遇が大きく異なる主人公ですが、どんな準備をして臨みましたか?

松本監督が事前にシングルマザーの方々にしっかり取材をされていたので、そのときのお話を聞くなど、監督とかなりセッションを重ねました。取材された映像も見せていただきました。

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