くらし情報『ドライヤーは後ろから前に、冷風で仕上げる。美髪のための乾かし方【プロが教える】』

2018年10月3日 22:01

ドライヤーは後ろから前に、冷風で仕上げる。美髪のための乾かし方【プロが教える】

目次

・生乾きのままだとにおいやフケ、ダメージのもとに
・ドライヤーの前に、タオルドライをするのがコツ
ドライヤーは後ろから前に、冷風で仕上げる。美髪のための乾かし方【プロが教える】

シャンプーやヘアトリートメントで丁寧に髪を洗ったつもりでも、朝起きるとパサついている、ツヤがない、セットがうまくいかないなど、困ることがよくあります。美容師で美髪のためのケアを追求する三谷遥さんに尋ねると、「髪のダメージを抑えてセットやスタイリングをしやすくするポイントは、前日の髪の乾かし方にあります」ということです。

そこで、その方法についてレクチャーしてもらいました。

生乾きのままだとにおいやフケ、ダメージのもとに

はじめに三谷さんは、髪を乾かすときにしてはいけないことについて、こう説明をします。

「ドライヤーで髪を乾かさずに、自然乾燥や扇風機で適当に乾かす人は多いようですが、それは間違いです。ドライヤーは面倒だ、夏は暑いから嫌だという声を耳にしますが、頭皮が湿ったまま放っておくと、高温多湿な環境を好む白癬菌(はくせんきん)というカビや雑菌を繁殖させることがあり、においやかゆみ、フケ、ダメージの原因になります。湿った洗濯物を放置していると嫌なにおいがしてくるのと同じです。

また、髪の形は湿った状態から乾く瞬間につくので、自然乾燥で放っておくと寝ぐせがつき、翌朝にブローをしても、ハネる、うねる、ぺしゃんこになるなどで、思うようなスタイリングができないでしょう。

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