くらし情報『大変なことも「はい、きました」と客観視 内山理名さんの“自分ルール”』

2018年10月5日 15:01

大変なことも「はい、きました」と客観視 内山理名さんの“自分ルール”

目次

・「女優」以外の居場所があるから両立できる
・辛いことがあったらまずは見つめる
大変なことも「はい、きました」と客観視 内山理名さんの“自分ルール”

映画、テレビドラマ、舞台と女優として着実に実力をつけ、最新主演映画『single mom 優しい家族。a sweet family』(松本和巳監督)では、悩み、傷つきながらも、人との出会いを通して変わっていくシングルマザーを演じた内山理名(うちやま・りな)さん(36)。

主人公の心の揺れをリアルに伝える情感豊かな演技が印象に残ります。その表現の源は、ひとりの女性として自分と向き合い、さまざまな感情を丁寧に受けとめる内山さん自身の日々の過ごし方。前後編にわたり、内山さんにお話を聞きます。

【前編】内山理名、大事なのは“立場”ではなく人間のリアリティ

「女優」以外の居場所があるから両立できる

——内山さんが、ヨガや料理など心身の健康に向き合うようになったきっかけは?

料理は以前からすごく好きでした。ヨガも、ずっとレッスンに通ってはいたんですけど、本格的に勉強を始めたのは3、4年前。それから食に対しても意識することが増えました。

ヨガの勉強では、「今何を感じているのか」「何をしたいのか」という自分への問いかけが出てきます。「今、空腹ですか?」とか、「空腹だったらどうしたいですか?」という問いもあるんです。

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