くらし情報『「もっと気持ちよくなりたい」ってビッチなんかじゃない【快楽解体新書】』

2018年10月5日 20:45

「もっと気持ちよくなりたい」ってビッチなんかじゃない【快楽解体新書】

目次

・それでも中イキしたい貴女へ
・イク/イカないをAVに準ずる必要なんてない
・邪念には駆けつけテキーラ3杯!?
・女性が主体的に「気持ちいい」を追求するために
・リクエストはビッチじゃない
「もっと気持ちよくなりたい」ってビッチなんかじゃない【快楽解体新書】

女性のオーガズムのしくみから、セックス中のコミュニケーションにいたるまで、実体験を交えながら和やかに議論が行われたトークライブ、「快楽解体新書~女性の身体のナカとソト~」。

ゲストに女性器の美容形成に特化した「なおえビューティークリニック」院長の喜田直江さん、恋愛メディア「AM」の編集長の金井茉利絵さんを迎え、TENGA広報の西野芙美さん、工藤まおりさんも登壇。

イベントリポートの後編では、パートナーとのコミュニケーションに焦点を当ててお届けします。

会場に並べられたirohaブランドのセルフプレジャーグッズ

【前編はこちら】ねぇ、イクってどういうこと?

それでも中イキしたい貴女へ

西野:喜田先生の説明で、中イキと外イキ、刺激をする場所が違うだけで感じている器官は同じだとわかりました。ただ、それでも中イキ信仰は根強いと思っていて。同じ器官による反射反応だとしても膣でイッてみたい人はどうしたらいいでしょうか。

喜田:そうですね……。外側への刺激でイケるのであれば、ある程度自分やパートナーさんに、ある状態までクリトリスを刺激してもらって挿入中も触れ続けるといいと思いますね。

西野:ある状態というのがこちらの図で示す、プラトー期?

喜田:はい。

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