くらし情報『「もうゴム製のハートになっちゃった」りゅうちぇるが”僕らしく”を貫く理由』

2018年10月6日 14:45

「もうゴム製のハートになっちゃった」りゅうちぇるが”僕らしく”を貫く理由

目次

・人生で初めて「性別」を意識した瞬間は?
・偽りの自分が招いたもの
・母親だって遊んでもいい
「もうゴム製のハートになっちゃった」りゅうちぇるが”僕らしく”を貫く理由

「女性はもっと男をたてないと」

「そんな男らしくないこと言わないの」

……誰しも、性別という枠にとらわれた価値観で、生きづらさを感じた瞬間が一度はあるのではないでしょうか。セクシャルマイノリティーやジェンダーについて、少しずつ理解は進みつつも、未だに性別にまつわる課題は社会に多くあります。

「おとこ」と「おんな」だけじゃ語れない人生について、少し真剣に考えてみたい。

9月8日に青山学院大学(東京都渋谷区)で開催された、「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2018」。ハフポスト日本版エディターの井土亜梨沙さんがモデレーターをつとめた、「性別」について考えるセッションには、タレントのりゅうちぇるさん、株式会社AMFの代表取締役をつとめる椎木里佳さん、そしてコンサルタントとして企業へのダイバーシティを推進するDiversity & Inclusion Evangelistの蓮見勇太さんがパネリストとして登壇。イベントの様子を前後編に分けてお届けします。

人生で初めて「性別」を意識した瞬間は?

井土:今日は、様々な立場から性別に対する考え方を伺えればと思っています。まず、人生で「性別」

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