くらし情報『「僕がツラいことはぺこりんもツラい」りゅうちぇるが”男女の役割”を意識しない理由』

2018年10月7日 12:45

「僕がツラいことはぺこりんもツラい」りゅうちぇるが”男女の役割”を意識しない理由

目次

・僕は「キャンディボーイ」
・役割ではなく自分ができることをやる
・居場所は自分で見つけるもの
「僕がツラいことはぺこりんもツラい」りゅうちぇるが”男女の役割”を意識しない理由

「自分の性別がわからなくなることがある」「性別のことで悩む友人に何て声をかけたらいいのかわからない」自分が当事者であっても、当事者でなくても性別の「枠」について悩んだことのある人は多いのではないでしょうか。

青山学院大学(東京都渋谷区)で行われた「日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム2018」の分科会に登壇したタレントのりゅうちぇるさん、起業家の椎木里佳さん、Diversity & Inclusion Evangelistの蓮見勇太さんハフポスト日本版エディターの井土亜梨沙さん。

前編に続き、後編は、会場の方々からの質問に答える様子をお届けします。

僕は「キャンディボーイ」

井土:今日は、会場の皆さんからの質問も受け付けています。

質問者1:自分自身の性別がよくわかりません。性別は関係なくひとりの人として見られたいのですが、どうしたらいいと思いますか?

りゅうちぇる:僕も昔、そういう悩みをもったことがあります。可愛いものが好きなんだけど、恋愛対象は女の子。自分ってなんなんだろう?って。男とか女じゃ語れない感じ。でも、そういう僕自身の性質を、ぺこりん(注:妻でモデルのオクヒラテツコさん)

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