くらし情報『8割以上の女性がホルモンの影響で悩んでいる 「寄り添う服づくり」の裏側』

2018年10月8日 19:45

8割以上の女性がホルモンの影響で悩んでいる 「寄り添う服づくり」の裏側

目次

・せめて服ぐらいは味方でいよう
・生理中だって大好きなスキニーパンツをはきこなしたい
・女子に「可愛くなくてもいいや」と思う日なんてない
8割以上の女性がホルモンの影響で悩んでいる 「寄り添う服づくり」の裏側

ファッション通販の「haco!」と女性のための健康情報サービス「ルナルナ」が業界の垣根を越えてコラボレーションした「女の子バンザイ!プロジェクト」。生理の周期に振り回されて悩む女性に寄り添うプロダクトをリリースして話題になりました。

開発担当者にプロジェクトの裏側について聞くこの企画、第2回となる今回は、アイテムの具体的なポイントについてお届けします。

道満さん(左)と松崎さん(右)

【第1回】「女の子バンザイ!プロジェクト」誕生のきっかけ

せめて服ぐらいは味方でいよう

——女の子バンザイ!プロジェクトについて、「服づくり」という点では完全にhaco!さんの領域ですが、ルナルナさんサイドとしてはどんな風にかかわっていったのでしょうか。

松崎麻衣さん(以下、松崎):ルナルナでは、生理前を「まったり・もやもや期」、生理中を「ブルー期」、生理後を「キラキラ期」と名付けています。開発にあたってはそれぞれの時期にココロやカラダにどんな変化が起こるのか、ユーザーアンケートで詳しく洗い出していきました。

道満未緒さん(以下、道満):生理に関するリアルな声をあれだけたくさん集められるのは、さすがルナルナさんだなあと思いました。

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