くらし情報『「どうして私に?」降ってきた仕事を“自分ごと化”して育てる方法』

2018年10月11日 14:45

「どうして私に?」降ってきた仕事を“自分ごと化”して育てる方法

目次

・アップダウンからフラットに
・滋賀県のキャンプ場を地道に行脚
「どうして私に?」降ってきた仕事を“自分ごと化”して育てる方法

2005年「レッドブル」の日本上陸以来、出荷総数が右肩上がりのエナジードリンク。「南アルプスの天然水」などの主力商品を中心に水にこだわり続けてきたサントリーも、今年「サントリー 南アルプスPEAKER ビターエナジー」(以下、PEAKER)を発売しました。

その商品を企画したのは、「実は開発に携わるまでエナジードリンクをほとんど飲んだことがなかった」という脇奈津子(わき・なつこ)さん。入社4年目で予算比400%の売り上げを達成し、社長賞を2度獲得した実績などあり、今回のプロジェクトに抜擢されました。

けれど、これまでの脇さんにとってエナジードリンクは完全に「興味の対象外」だったそう。どのように気持ちを切り替え、新しいエナジードリンクの開発を実現させたのでしょうか。前後編にわたってお届けします。

アップダウンからフラットに

——普段はオーガニック素材にこだわった食生活を送っているそうですね。人工的なエナジードリンクを任されると初めて知ったとき、どんな思いでしたか?

脇奈津子さん(以下、脇):正直「なんで私なの?」という疑問が最初に浮かびました。23歳のとき、母の死をきっかけに食生活を見直して自他ともに認める健康オタクになったので、化学的なイメージのあるエナジードリンクはほとんど飲んだことがなかったんです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.