くらし情報『“リツイートされたい”から誕生した『生理ちゃん』に共感してしまうのはなぜ?』

2018年10月12日 20:45

“リツイートされたい”から誕生した『生理ちゃん』に共感してしまうのはなぜ?

目次

・生理ちゃんは「リツイートされたい」という欲から生まれた
・生理のつらさは、女性同士でも分かり合えないことがある
・「エロは悪いこと」に感じる不満
“リツイートされたい”から誕生した『生理ちゃん』に共感してしまうのはなぜ?

女性と「生理」は切っても切れない関係です。毎月来られるのもうっとうしいし、来なきゃ来ないで不安になる……。そんな生理を擬人化した漫画「生理ちゃん」(KADOKAWA)。

キモ可愛い(?)風貌をした生理ちゃんが時に厳しく、時に優しく女性たちに寄り添うストーリーに「共感しかない!」「まさかの感動!」という感想が寄せられています。

著者の小山健(こやま・けん)さんに、生理ちゃんが生まれた背景や、女性に話を聞いて驚いたこと、ないがしろにされがちな男性の悩みなどについて、ざっくばらんにお話しいただきました。

生理ちゃんは「リツイートされたい」という欲から生まれた

——WEBメディア「オモコロ」での連載「ツキイチ!生理ちゃん」のときから読んでいましたが、最初は「え!オモコロで生理のこと描くの?」と驚きました。生理をテーマにしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

小山健さん(以下、小山):オモコロでは「生理ちゃん」以前にも定期的に漫画を描いていたんですけど、どれも今ひとつパッとしなかったんですよね。ほかのライターさんの記事がすごくリツイートされているのを見て、「自分ももっとウケるものを描きたいなぁ……」

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