くらし情報『「生理ちゃんが来てると思うとラクになった」予想外の肯定的な感想に作者は…』

2018年10月16日 19:45

「生理ちゃんが来てると思うとラクになった」予想外の肯定的な感想に作者は…

目次

・生理ちゃんがドアを開けてやってくる
・「生理ちゃんが来るのが楽しみになった」性教育の役割も
・生理小屋に日本初の紙ナプキン。生理の歴史に触れる回も
・温泉旅行で生理になったとき彼に言われた一言
「生理ちゃんが来てると思うとラクになった」予想外の肯定的な感想に作者は…

痛みやむくみ、耐えられないほどの眠気……。生理にまつわる悩みは人それぞれ。女性同士でも、悩みを分かち合えないと感じることは多々あります。生理でつらいとき、そっと寄り添ってくれる「誰か」がいたらいいと思いませんか?

ウェブサイト・オモコロで連載され、話題を呼んだ漫画「ツキイチ!生理ちゃん」。今年6月に、連載をまとめた単行本『生理ちゃん』(KADOKAWA)が発売されました。

女性の共感を集める愛すべきキャラクター・「生理ちゃん」を生み出した、漫画家の小山健(こやま・けん)さんへのインタビュー後編。読者とのやりとりや、今もネタ探しをしているという小山さんに引き続き話を聞きました。

作者の小山健さん

生理ちゃんがドアを開けてやってくる

——ウェブで連載されていたときから反響が大きかったそうですね。

小山健さん(以下、小山):はい。「こんなヤツが来るって想像したら、気持ちが楽になった」とか「今、『生理ちゃん』が来ていると考えるようになった」とか、予想外に肯定的な感想が多かったですね。

——「生理ちゃん」は、玄関のドアを開けて入ってきますよね。生理が玄関からくるというのは、新鮮でした。

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