くらし情報『防災は「めんどくさい」と思ってたけど・・・【防災ガール&デザイナー対談】 』

2018年10月23日 20:00

防災は「めんどくさい」と思ってたけど・・・【防災ガール&デザイナー対談】 

目次

・「防災はめんどくさい」と思っていた
・「防災ガール」を立ち上げた理由
・市販の防災グッズは役に立たない?
・「防災」のために津波と地震リスクが低い長浜市に移住
・日常の「イライラ」を防災に繋げる工夫
防災は「めんどくさい」と思ってたけど・・・【防災ガール&デザイナー対談】 

西日本を襲った豪雨や、毎週のようにやってくる台風、北海道胆振東部地震など、今年は例年以上に自然災害が続いています。いつ起こるか予測できない事態に対して、私たちは何をしておくべきなのか?「防災ガール」の創立者で代表理事の田中美咲(たなか・みさき)さんと、防災士の資格を持つ防災デザイナー・三島大世(みしま・たいせい)さんに、これからの「防災」というテーマで前後編の対談をしていただきました。

前編は、20〜30代の若い世代にとっての新しい「防災」の考え方がテーマ。「防災=防災グッズを揃えること」と思っていませんか?

<後編>普段から使えるカッコいい「防災グッズ」が欲しい

「防災はめんどくさい」と思っていた

三島大世さん(以下、三島):田中さんは、いつ頃から防災を意識するようになったのですか?

田中美咲さん(以下、田中):東日本大震災です。それまでは面倒くさいとさえ思っていました。学校の避難訓練もできれば参加したくなかったくらいです(笑)。いつ起こるかわからないものに対して、自分の人生をどれだけベットしなくてはいけないのかなと。

三島:率直なお話、ありがとうございます(笑)。僕も東日本大震災で防災を強く意識するようになりました。

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