くらし情報『「カッコいいおばさんは、若いときからカッコいい」小池一夫さんから一生懸命な貴女へ』

2018年10月25日 20:45

「カッコいいおばさんは、若いときからカッコいい」小池一夫さんから一生懸命な貴女へ

目次

・人間関係、人付き合いで悩んでいる貴女へ
・年をとることが怖い貴女へ
・孤独や老後が不安な貴女へ
・いつも一生懸命な貴女へ
「カッコいいおばさんは、若いときからカッコいい」小池一夫さんから一生懸命な貴女へ

「悪意を向けてくる人は無視していい」「『逃げること』は、悪いことではありません」「人間関係を難しく考えすぎないこと」——。

マンガ原作者の小池一夫さんの珠玉の言葉が詰まった新刊『だめなら逃げてみる 自分を休める225の言葉』(ポプラ社)が10月10日に発売されました。

同書は、Twitterのフォロワー数が約84万5000人超を誇る小池さんのつぶやきから厳選した225のメッセージを収録。新刊の発売を記念して、働くウートピ世代の女性向けにメッセージをいただきました。

【関連記事】西原理恵子「下の世代のためにわがままになってください」

人間関係、人付き合いで悩んでいる貴女へ

——今回の本のテーマ「逃げる」について、改めて小池さんのお考えを伺いたいです。

小池:「逃げる」というよりも、「脱出」です。原因が自分にあろうと他人にあろうと、そこにいては身も心も危ないと判断したら、なるべく傷が浅いうちに脱出するのです。ダメージが大きくなってからでは、逃げるための気力も体力も無くなってしまいます。今は逃げ出しても長い目で見れば、態勢を立て直し生き抜くための一時的な戦略的撤退なのです。

——本に「『一緒にいるべきではない人』は、人生に確実にいる」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.