くらし情報『「しんどい」と思ったら“常識”を疑ってみる 話題の編集者に聞く、発想力の育て方』

2018年10月24日 21:01

「しんどい」と思ったら“常識”を疑ってみる 話題の編集者に聞く、発想力の育て方

目次

・自分自身が、年齢や役割にしばられていた
・苦しくなったときには、常識を疑ってみる
「しんどい」と思ったら“常識”を疑ってみる 話題の編集者に聞く、発想力の育て方

30代に入ると、そろそろ白髪が出てくるのかな?覚悟はしていても、はえてきたら、精神的に受け止められるだろうか?そんな心配をしている人もいるはず。加齢にともない、みんな白髪になっていくはずなのに、実際に街を歩いてみると、白髪の女性はあまり見かけません。それくらいあたり前となっている白髪染めの習慣ですが、金銭的・時間的・精神的な負担も大きいようです。

そんな中、白髪染めをやめた女性たちをピックアップした『グレイヘアという選択』(主婦の友社)が注目を集めています。4月に発売した同書は5ヶ月で4万5000部を突破。好評を受けて、10月18日には第二弾『グレイヘアの美しい人 ― 輝いているのはなぜ? ―』が発売されました。

編集を担当した依田邦代さんにお話を伺うインタビュー最終回は、話題の本を企画する発想力について聞きます。

【第1回】素敵にラクに歳を重ねていきたいから…「グレイヘア」誕生の裏側

話題を呼んだ『グレイヘアという選択』

自分自身が、年齢や役割にしばられていた

——依田さんは『OVER 60Street Snap』や『グレイヘアという選択』と次々と話題の本を編集担当されていますが、企画はどのように思いつくのですか?ライフステージによる影響も大きいのでしょうか?

来月還暦を迎えるのですが、振り返って見ると若いときと比べても、中身はそう変わらないんです。

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