くらし情報『卵巣はSOSを出せない。突然「閉経のお知らせ」を受けた私が思ったこと』

2018年10月26日 15:31

卵巣はSOSを出せない。突然「閉経のお知らせ」を受けた私が思ったこと

目次

・“生理”は卵巣年齢のバロメーター
・妊娠を希望しないなら生理は来なくてもいい?
卵巣はSOSを出せない。突然「閉経のお知らせ」を受けた私が思ったこと

いつか生理がこなくなることは知っている。でも、どうやってその瞬間を迎えるのか、それまでにどんなサインがあるのか知っていますか?

『わたし、39歳で「閉経」っていわれました』(主婦と生活社)の著者で、イラストレーターのたかはしみきさんが“閉経が近づいている”と告げられたのは39歳のときでした。突然の「閉経のお知らせ」から3年、地道な生活習慣の改善やホルモン補充療法を続け、現在も完全に閉経せずに済んでいるそうです。

閉経を機に自分の身体と向き合うようになり、たかはしさんが得たものとはどのようなものだったのでしょうか?「誰であっても卵巣の動きを鈍らせないように早めに行動してほしい」と語る、理由について聞きました。

第1回:早発閉経、怖いのは「情報がない」ことだった

“生理”は卵巣年齢のバロメーター

——自分の身体についても知らないことって多いですよね。特に体内のことは「まだ若いから大丈夫だろう」と楽観視しがちです。たかはしさんの本を読んで、卵子の数は生まれる前からすでに決まっていて、卵巣を若返らせることはできないというのは衝撃でした。

たかはしみきさん(以下、たかはし):私も最初はそうでした。

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