くらし情報『“なんちゃって姉妹”ならではの緊張感が心地よい? 阿佐ヶ谷姉妹に聞く、つながりのカタチ』

2018年10月29日 21:01

“なんちゃって姉妹”ならではの緊張感が心地よい? 阿佐ヶ谷姉妹に聞く、つながりのカタチ

目次

・お隣同士の今は「ちょうどいい距離感」
・ルールはガチガチに決めないほうがいい
・“なんちゃって姉妹”ならではの緊張感
“なんちゃって姉妹”ならではの緊張感が心地よい? 阿佐ヶ谷姉妹に聞く、つながりのカタチ

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が東京・阿佐ヶ谷での「六畳一間の2人暮らし」についてつづった『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(幻冬舎)。発売から3ヶ月経ちましたが、4刷と重版が続いており好調です。

この本を読んで、実は渡辺江里子さん(姉)と木村美穂さん(妹)は、血がつながった本当の“姉妹”ではないと知った人も多いのではないでしょうか?

最近は、家族や夫婦以外のつながりや血縁以外の「家族のかたち」も注目されていますが、他人同士が一緒に住む上で大事なことは?老後はどんなふうに考えている?など、お二人に「家族ではないつながりのかたち」をテーマにお話を伺いました。

【関連記事】「大家さんと僕」矢部さんが見つけたつながりのカタチ

お隣同士の今は「ちょうどいい距離感」

——お二人は今は同居はしておらず、アパートのお隣同士で住んでいらっしゃるのですね。一緒に住んでいたときと比べていかがですか?

美穂:一緒に暮らしていたときはパーソナルスペースが布団しかなかったんです。ものも多くなってきて手狭になってきたということで引越しを考えて、結果的に隣同士になったんですが、やっぱりちょっと違うかしら。

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