くらし情報『「安心しておばさんになってください」阿佐ヶ谷姉妹の“これから”と不安だった“あの頃”』

2018年10月31日 21:01

「安心しておばさんになってください」阿佐ヶ谷姉妹の“これから”と不安だった“あの頃”

年を重ねてもずっと続いたらいいなと思ったりしています。

おひとりの方もご家族をお持ちの方も、道端でちょっと話をしているのを見ると私たちの老後もそんなふうになったらいいなと思いますね。

いろいろなつながりを作っていきたい

——いろいろな場所につながりがあるというのはいいなあと思います。一箇所だけだとその関係がダメになったときに衝撃も大きい気がします。

美穂:そうなんですよ。ここも二人だけっていうのも心細いんですよね。

江里子:人間関係って一番のトラブルの元とも言われているし、ストレスもあると思うんですけれど、やっぱり最終的に助けたり、助けられたりということになってくるのかなって。最近は天候も不順ですし、災害も多いので。

己を守るというのはもちろんですけれど、守り守られるという関係性がお互いに作り合えるような、そういうものを老後に向けて作っていけたらなと思っています。

美穂:私は、親が離れて暮らしているので、独り身の友だちもみんなで阿佐ヶ谷に住めればいいなと思います。近くというか、一緒のハイムでもいいんですけれど、心強いんじゃないかな、と。

各自の部屋もあって、プライベートもあるけど、ちょっと困ったときは、喫茶室でお茶したり、話したり、そういうことできたらすごくいいですね。

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