くらし情報『「安心しておばさんになってください」阿佐ヶ谷姉妹の“これから”と不安だった“あの頃”』

2018年10月31日 21:01

「安心しておばさんになってください」阿佐ヶ谷姉妹の“これから”と不安だった“あの頃”

助け合いながらできたらいいなという理想はあります。

江里子:家族同士だと当たり前になるというか、甘えも出てきちゃうから。

美穂:家族だけではなくて、いろいろな人がいるほうがいいかもしれないですね。

みほ「流れに身を任せてたからこんな感じになった」

——本の「老後」について書いてらっしゃったくだりで、美穂さんは「若い時に戻りたいとは思いません」とキッパリ書いてらっしゃいました。今が一番いいということですか?

美穂:今が楽しいですね。20代のときは、アルバイトに明け暮れていて、「自分はどうしたいのか?」をハッキリ決めて生きてこなかったものですから。無駄にというか、どうしようかなってモヤモヤしてる時期が結構多かったんです。

そのときよりは今はお仕事もできているし、演劇やお笑いも好きだったので、「やってやるぞ!」という感じでなったわけじゃないですけれど、流れ流れてこういう感じで今はお仕事ができてるので、今が一番いいかな、よかったなって思っています。

江里子:あの頃は美穂さんモヤモヤしていたわね。

美穂:モヤモヤしてて、実家にもいたしね。そういう時期も必要だったのかもしれないですけど、あの頃を思うとやっぱり、今は恵まれてるなと思えるので。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.