くらし情報『「とりとめのない話をしながらほうじ茶をすする」阿佐ヶ谷姉妹に聞いた“幸せのカタチ”』

2018年11月2日 21:01

「とりとめのない話をしながらほうじ茶をすする」阿佐ヶ谷姉妹に聞いた“幸せのカタチ”

目次

・阿佐ヶ谷姉妹が楽になるためにやっていること
・「幸せだなあ」と感じる瞬間
「とりとめのない話をしながらほうじ茶をすする」阿佐ヶ谷姉妹に聞いた“幸せのカタチ”

お笑いコンビ「阿佐ヶ谷姉妹」が東京・阿佐ヶ谷での「六畳一間の2人暮らし」についてつづった『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(幻冬舎)。発売から3ヶ月経ちましたが、4刷と重版が続いており好調です。

この本を読んで、実は渡辺江里子さん(姉)と木村美穂さん(妹)は、血がつながった本当の”姉妹”ではないと知った人も多いのではないでしょうか?

最近は、家族や夫婦以外のつながりや血縁以外の「家族のかたち」も注目されていますが、他人同士が一緒に住む上で大事なことは?老後はどんなふうに考えてる?など、「家族ではないつながりの形」をテーマにお話を伺いました。

「安心しておばさんになってください」阿佐ヶ谷姉妹から将来が不安な貴女へ

阿佐ヶ谷姉妹の美穂さん(左)と江里子さん

阿佐ヶ谷姉妹が楽になるためにやっていること

——インタビューの第一回で「自分も楽になるために相手にも多くを求めない」というお話がありましたが、ほかに楽になるためにしていることはありますか?

美穂:自分に嘘をついて、あまりやりたくないことを無理してやると、やっぱりついていけないので、自分の気持ちに正直に、嘘がなくやっていたほうが楽しくできそうな気がしますけどね。

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