くらし情報『デキる人、使えないヤツ、美人…本当は誰も他人を「評価」なんてできない【DJあおい】』

2018年11月9日 20:45

デキる人、使えないヤツ、美人…本当は誰も他人を「評価」なんてできない【DJあおい】

目次

・「評価する」ってどういうこと?
・誰にも人の「評価」なんてできない
デキる人、使えないヤツ、美人…本当は誰も他人を「評価」なんてできない【DJあおい】

DJあおいさんと「仕事がデキること」について考えていく連載「私は仕事ができない。」92回目のボヤきは「人を評価するのはやめたほうがいい?」です。

【今週のボヤき】

先日、友人とランチをしていて「この人は実は懐の深いいい人」「あの人はちょっと冷たい」という話をダラダラしていたところ、「○○(私)は、何かあるとすぐに評価をするよね。〜してくれたからいい人、〜してくれなかったから悪い人、みたいに。いちいち評価をして疲れない?」と言われ、ハッとしました。

確かに何かあるたびに「優しい人」「冷たい人」「デキる人」のように自分の中で勝手に評価をして、勝手に疲れていました。「評価」なんて結局その人の一面でしかないし、自分の主観が入った評価なんてアテにならないよなあと反省しました。あおいさんはどう思いますか?

「評価する」ってどういうこと?

例えば他人から「仕事ができない人、だらしない人、頭の悪い」等の悪い評価を与えられた場合、「は?そんなことないし!」とその悪評を跳ね返そうと反発心が働きますよね。

では、他人から「仕事ができる人、しっかりした人、頭のいい人」等のよい評価を与えられた場合はどうでしょうか。

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