くらし情報『母さんがどんなに僕を嫌いでも…それでも僕が人とのつながりを諦めなかった理由』

2018年11月13日 20:45

母さんがどんなに僕を嫌いでも…それでも僕が人とのつながりを諦めなかった理由

目次

・人とつながることををあきらめなかった
・それでも人間が嫌いにならなかった理由
母さんがどんなに僕を嫌いでも…それでも僕が人とのつながりを諦めなかった理由

俳優の太賀さんと女優の吉田羊さんが親子役で共演し、母の愛を求め続けた息子と息子を傷つける母の姿を描いた映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(御法川修監督)が11月16日(金)に公開されます。

原作はマンガ家や小説家として活躍する歌川たいじさんのコミックエッセイ『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(KADOKAWA)。

幼い頃から母親に精神的、肉体的に傷つけられてきたという壮絶な生い立ちがつづられていますが、歌川さんが描く作品には、自分に救いの手を差し伸べてくれた工場の人々や友人たちへの感謝の気持ち、そして自分を苦しめたはずの母親への優しさで溢(あふ)れています。

母親に傷つけられながらも、その愛を得ることをあきらめなかった歌川さんは、どうやって心の傷を癒やし、幸せの素を増やしていったのでしょうか。前後編に分けてお話を聞きます。

【前編】「人生の収支は黒字にできる」母に傷つけられた僕が伝えたかったこと

人とつながることををあきらめなかった

——ご実家の工場で働いていた年配の女性「ばあちゃん」(木野花さん)や、社会人になって劇団で出会った毒舌家のキミツ(森崎ウインさん)、同僚のカナちゃん(秋月三佳さん)

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