くらし情報『「どう伝えるか」から議論が生まれる 炎上するCMとしないCMその分かれ道とは?』

2018年11月21日 21:01

「どう伝えるか」から議論が生まれる 炎上するCMとしないCMその分かれ道とは?

目次

・家事はオンナの仕事なの?
・「何を言うか」と「どう言うか」
・CMで新しい価値観を提供
「どう伝えるか」から議論が生まれる 炎上するCMとしないCMその分かれ道とは?

なぜか同じように繰り返されるCM炎上。「どうしてこのCMが誕生したの?制作過程で気づかなかったの?」と思ったことがある人も多いはず。炎上ポイントはさまざまですが、特に男女の描かれ方に起因するケースが多いようです。

そのような「これってどうなんだろう?」というCMについて考えるパネルディスカッション「CMから男女の描かれ方を考える」が、(公財)横浜市男女共同参画推進協会と(公大)横浜市立大学の連携により、10月19日、横浜市立大学エクステンション講座(企画・監修:佐藤響子教授)として、開催されました。

その様子を再構成・編集して3回に分けてお届けします。

(左から)梅田さん、鈴木、武田さん、haru. さん

<登壇者>
モデレーター治部れんげ:ジャーナリスト
梅田悟司:クリエーティブ・ディレクター
鈴木円香:ウートピ編集長
武田砂鉄:ライター
haru. :大学生、HIGH(er) magazine 編集長
(敬称略)

家事はオンナの仕事なの?

■事例2ユニバーサルホーム「ちょっと待ってね」篇
概要:洗い物や掃除、洗濯で忙しくしている母親(藤本美貴さん)に、女児が「ママ遊ぼ」と何度も声をかけるが、母親は「ちょっと待ってね」

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