くらし情報『「嫉妬してる自分」を認められる人はすごい 平静を装わないことが大事な理由』

2018年11月22日 20:45

「嫉妬してる自分」を認められる人はすごい 平静を装わないことが大事な理由

目次

・嫉妬してるのに、平気な顔はしない
・デキる人は感情のキャッチ&リリースが上手
・「どうせ私なんて」という思考回路を強化しない
・前進と後退を繰り返して、性格は変わっていく
「嫉妬してる自分」を認められる人はすごい 平静を装わないことが大事な理由

日々心に巻き起こるいろいろな感情の中でも、特に向き合うのが難しいのが「嫉妬」です。嫉妬している自分に気づくと、誰でも嫌な気持ちになって目を背けたくなるもの。でも、『マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術』(青春出版社)の著者で人材コンサルタントの大嶋祥誉(おおしま・さちよ)さんによると、「嫉妬」こそ、自分の感情をコントロールする上で大きな鍵となるそうです。その理由とは?

嫉妬してるのに、平気な顔はしない

——これまで、女性が感情コントロールが苦手な理由についてお聞きしてきましたが、上手に感情コントロールするためのコツはありますか?

大嶋祥誉さん(以下、大嶋):まずはネガティブな感情が自分の中にあることを認めることです。怒りや嫉妬、妬みなど、例外なく誰もが持っているものなのに、情動感染やバイアス、自己肯定感の欠如によって、気づかない、認めない、感じまいとしてしまう人が少なくありません。でも、実は「嫉妬してる自分」を認められることは大したもんなんですよ。認められたら、自分を褒めてあげてください。

——ネガティブ感情を認識し、受け入れることから、感情コントロールは始まると。

大嶋:怒っているのに怒っていないふりをする、嫉妬しているのに嫉妬していないふりをするなど、感情を飲み込むことがクセになると、怒っていても、傷ついていても、平気な態度をとってしまいます。

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