くらし情報『違和感を受け流さないで。広告で社会をよくするために私たちができること』

2018年11月22日 21:01

違和感を受け流さないで。広告で社会をよくするために私たちができること

目次

・今日、広告を見なかった人はいる?
・みんながポジティブな気持ちになるような広告を
・パナソニックや日本コカ・コーラ行う啓発活動
・海外の事例
・言い続けるのはパワーがいるけれど…
・モヤッとした時の感覚を受け流さないで
違和感を受け流さないで。広告で社会をよくするために私たちができること

なぜか同じように繰り返されるCM炎上。「どうしてこのCMが誕生したの?制作過程で気づかなかったの?」と思ったことがある人も多いはず。炎上ポイントはさまざまですが、特に男女の描かれ方に起因するケースが多いようです。

そのような「これってどうなんだろう?」というCMについて考えるパネルディスカッション「CMから男女の描かれ方を考える」が(公財)横浜市男女共同参画推進協会と(公大)横浜市立大学の連携企画により、10月19日、横浜市立大学エクステンション講座(企画・監修:佐藤響子教授)として、開催されました。

その様子を再構成・編集して3回に分けてお届けします。

(左から)梅田さん、鈴木、武田さん、haru. さん

<登壇者>
モデレーター治部れんげ:ジャーナリスト
梅田悟司:クリエーティブ・ディレクター
鈴木円香:ウートピ編集長
武田砂鉄:ライター
haru. :大学生、HIGH(er) magazine 編集長
(敬称略)

今日、広告を見なかった人はいる?

梅田:ここからは、ジェンダーの視点で広告業界は今どうなっているのか、海外の例も含めてお話ししたいと思います。まず、こんな質問から始めます。

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