くらし情報『「スピリチュアルはズブズブにならないように」友達や寂しさとの付き合い方を考える』

2018年11月27日 21:01

「スピリチュアルはズブズブにならないように」友達や寂しさとの付き合い方を考える

目次

・スピリチュアルはズブズブにならないように
・友達に悩みを相談できないのでネット検索してしまう
・同級生との会合で衝撃を受けたネームプレート事件
「スピリチュアルはズブズブにならないように」友達や寂しさとの付き合い方を考える

仕事に伸び悩み、他者への嫉妬をつのらせる34歳の主人公・レミが、自身の守護霊であるイルカの「ヌルラン」と会話をしながら、生き方をだんだんと見直していくというストーリーの小説『ヌルラン』(太田出版)を上梓した、漫画家・コラムニストの辛酸なめ子さん。

ユニークな視点で綴られてきたこれまでのエッセイと同様、本作にも“辛酸節”が随所に散りばめられています。また、レミを取り巻く人間模様も見どころのひとつ。例えば、スピリチュアル系女子仲間で、健康食品店でアルバイトをしている“伊藤さん”」や、「陰謀論・宇宙人・オカルトへの興味が強い、暗い目のイケメンの雅之」など。

ある日突然、友人がスピリチュアルにハマってしまったというのも、アラサー世代のあるあるかもしれません。何かにすがりたくなる寄る辺なさや、辛酸さんの「アラサー世代特有の友達観」について聞きました。

【第1回】小説を書き終えた辛酸なめ子さんが思うこと

スピリチュアルはズブズブにならないように

——30代になって、周囲にスピリチュアルにハマる人が増えているような気がします。例えば、雑誌の占いを参考にするレベルから、怪しいセミナーにのめり込む人もいて……。

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