くらし情報『スズメバチに刺されて毎年20人死亡 突然の悲劇を避けるための5つのポイント』

2014年8月5日 12:00

スズメバチに刺されて毎年20人死亡 突然の悲劇を避けるための5つのポイント

スズメバチに刺されて毎年20人死亡 突然の悲劇を避けるための5つのポイント

英国で、4人の子を持つ妊娠中の女性が、蜂に刺されて死亡するという事故が起こりました。亡くなったのは、サラ・ハーキンズさん、32歳。妊娠21週の妊婦でした。お腹の中の女の子と4人の子どもを夫のエリックさんに残して、あまりにも早く逝ってしまったのです。

蜂に刺されたら数十分から数時間で死に至る
実は、日本でも、林野庁によると全国で毎年20人強の方が蜂刺されで亡くなっているといいます。国立感染症研究所感染症情報センターのサイトには、「健康な人に突然訪れる死であり、また多くの症例では数10分から数時間で致死する」とあり、非常に恐ろしいことです。

蜂に刺される危険性が一番高いのは、蜂の巣が最も発達し、蜂の数が多い時期。アシナガバチは7~8月、スズメバチは、7月~10月。山などに出かける機会も多い、まさに今、注意したい季節なのです。

蜂に刺されないようにするための5つのポイント
では、どのようなことに気をつけたらよいのか、林業・木材製造業労働災害防止協会のサイトの情報を元にまとめてみました。

・巣に近寄らない。 巣を刺激したり、震動を与えない。

・スズメバチは黒い物にもっとも激しく反応し、攻撃を加えるので、黒い衣類は身につけない。

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