くらし情報『「仕事を通して変わっていく自分が面白い」 人生100年時代の生き方を考えてみた』

2018年12月17日 20:45

「仕事を通して変わっていく自分が面白い」 人生100年時代の生き方を考えてみた

目次

・書店のイベントは「ドーピング」のようなもの
・子育てを通して考え方が180度変わった
「仕事を通して変わっていく自分が面白い」 人生100年時代の生き方を考えてみた

人生100年時代と言われる今、60歳で定年を迎えたあとには40年分の人生が残っています。そのあいだ自分がどんな暮らしをしていくか、考えたことはありますか?

銀座線田原町駅から徒歩2分の場所にある新刊書店「Readin’ Writin’ BOOKSTORE(リーディンライティンブックストア)」の店主、落合博さんは55歳で子どもが生まれたことをきっかけに、30年以上務めていた新聞社を早期退職しました。主収入を稼ぐ“一家の大黒柱”の役割を看護師のパートナーに替わってもらい、58歳で書店を開業。夫婦で家事や育児を分担し、60代以降も働き続けられる環境を自分の力で作ろうとしています。

「子育てをして、『逆転の発想』ができるようになった」と話す落合さん。再雇用や年金に頼るのではなく、家族と支え合いながら意欲的に働き続ける生き方について詳しく聞きました。

第1回:養う/養われるじゃない家族のカタチ
第2回:仕事を1日6時間にしたのは「家族と夕飯を食べるため」

書店のイベントは「ドーピング」のようなもの

——60歳で定年を迎えたあと再雇用で働くのではなく、早期退職をして書店経営者になる道を選んだ落合さん。

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