くらし情報『「本の佇まい」に注目する店主が選ぶおすすめの3冊』

2018年12月18日 09:45

「本の佇まい」に注目する店主が選ぶおすすめの3冊

目次

・『うかうか no.002女子後の生き方』(うかうか編集部)
・『女になる方法 ―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』(青土社)
・『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』(タバブックス)
「本の佇まい」に注目する店主が選ぶおすすめの3冊

銀座線田原町駅から徒歩2分の場所にある新刊書店「Readin’ Writin’ BOOKSTORE(リーディンライティンブックストア)」。OZmagazineなどの女性情報誌でも紹介され、大型書店ではなかなか見つからない興味深い1冊に出会える場としても話題です。

委託販売ではなく全て買取で本を仕入れている同店。その理由を店主の落合博さんは「委託より買取の方が利益率はいい。返本できないので、売れなくても返せばいいという発想にならない。流行に左右されず、5年、10年経っても、お客さんが購入したくなるような本が仕入れの基準」と話します。

以前は毎日新聞の論説委員として、スポーツに関する社説やコラムを書いていたという落合さんに、選りすぐりの3冊を紹介していただきました。選書の際に見ているという「本の佇まい」にもご注目ください。

『うかうか no.002女子後の生き方』(うかうか編集部)

うかうか編集部(著)

女性として生きる中で感じる社会的なプレッシャーの正体を、独自の視点で掘り下げていく小さな雑誌 『うかうか』。編集を担当しているのは、絵本やおもちゃ、オーガニックな食品などを扱っている「クレヨンハウス」

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