くらし情報『入浴前に足湯…女医が実践する、冷えのセルフケア10の方法【臨床内科専門医に聞く】』

2018年12月19日 21:45

入浴前に足湯…女医が実践する、冷えのセルフケア10の方法【臨床内科専門医に聞く】

目次

・冷えは全身にあらゆる不調をまねく
・入浴前、湯上り、寝る前、就寝時、オフィスで常に血流を促す
入浴前に足湯…女医が実践する、冷えのセルフケア10の方法【臨床内科専門医に聞く】

寒い時期はもちろん、一年中、足や腰が冷えて頭やおなか、胃、肩、腰、足まで痛むことがあります。そこで、女性外来で「冷え」の不調の相談をよく受けるという、臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長に、ご自身が実践されている冷え対策についてお尋ねしました。

【関連記事】臨床内科専門医に聞く、冷え対策のウソホント

冷えは全身にあらゆる不調をまねく

はじめに正木医師は、冷えが体に与える影響についてこう説明をします。

「体が冷えると、心身に多様な不調をまねきやすくなります。放置していると、血流不良や低体温で内臓の活動や免疫力が低下し、風邪、インフルエンザ、気管支炎、鼻炎、胃痛、下痢、月経痛や不順、不眠、頭痛、肩こり、腰痛、疲労、肌荒れなどのほか、イライラや憂うつ感もあるでしょう。

『デスクワーク中に膝(ひざ)から下がヒリヒリと痛み、少しして下痢になって半日ほど続いた』という患者さんはよくいらっしゃいます。食あたりではなく、また発熱やおう吐などほかの病気を疑う症状がない場合、足の痛みは冷えによるもので、それによって胃腸の不調をまねいたと考えられます」

入浴前、湯上り、寝る前、就寝時、オフィスで常に血流を促す

では次に、正木医師が実践しているという冷えの対策法を伝授してもらいましょう。

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