くらし情報『「メイクやファッションを自分とかけ合わせると楽しい」劇団雌猫ひらりささん』

2018年12月25日 20:45

「メイクやファッションを自分とかけ合わせると楽しい」劇団雌猫ひらりささん

目次

・メイクは自分を総合的に見せる手段だと気がついた
・ファッションやメイクはあくまでオプション
・美意識は生い立ちも大きく影響する
・生産者としての顔出し
「メイクやファッションを自分とかけ合わせると楽しい」劇団雌猫ひらりささん

極論、メイクなんてしたくなかったらすっぴんでもいいのに、なんで「やらなきゃいけない空気」なんだろう?みんなは息苦しく感じないのかな?何をモチベーションにメイクを楽しんでいるんだろう?そう気になった時に、おすすめしたい本があります。

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査』(柏書房)です。本書に収録されているのは、SNSでは言えないような女性たちのメイクやファッションに対する本音。その言葉に触れるたびに、「正解のメイク」の前に、「私はなんのためにメイクをしているんだっけ?」と考えたくなります。

前回に引き続き、『だから私はメイクする』を上梓した劇団雌猫のひらりささんに、自身のファッション遍歴や美意識について伺いました。

メイクは自分を総合的に見せる手段だと気がついた

——今回のメイク本企画、ひらりささん自身がコスメ沼にハマったことで動き出したそうですね。すごい量のコスメを買い集めているんだとか。

ひらりさ:ちまたのコスメ好きのみなさんに比べたら全然ですが、オタク気質なので、限定品が出るたびに買っちゃいますね(笑)。「モノ」としてのコスメ萌えもあります。昔はコスメも服も、手にするだけで満足していました。

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