くらし情報『お酒と揚げものセットはNG。二日酔い対策9つ【臨床内科専門医が教える】』

2018年12月27日 20:45

お酒と揚げものセットはNG。二日酔い対策9つ【臨床内科専門医が教える】

チーズ、枝豆や豆腐などの大豆製品、刺し身などの魚類、焼き鳥などの肉類など、タンパク質のアテやフードを先に食べてから飲むのがベターですが、そうもいかない場合は、お酒とともに食べるようにしましょう。

(6)野菜や果物を食べる

アルコールを分解するためにはビタミン・ミネラルが必要です。お酒の量が増えるほどに必要になるので、先にサラダやフルーツを食べてから飲むか、ともに食べましょう。

(7)お酒と揚げもののセットはNG

揚げものや脂っこい食べものは脂肪分が多いため胃腸での消化吸収に時間がかかり、お酒とともに食べると胃腸と肝臓への負担が大きくなって二日酔いをまねきやすくなります。

(8)お酒と辛いもの、酸っぱいもののセットはNG

辛いものや酸っぱいものは、胃酸の分泌を高めて胃粘膜を荒らします。お酒とともに食べると胃腸への負担が大きくなるため、避けましょう。(9)飲む前に漢方薬を飲む

漢方専門医の立場から紹介しておきますが、お酒を飲む前に、漢方薬を飲んで二日酔いを防ぐ方法もあります。「日ごろから胃腸が弱くて疲れやすい」「このごろ胃もたれがする」という人は『六君子湯(りっくんしとう)』を、また、「お酒を飲むと顔や足がむくみやすい」

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