くらし情報『朝起きるのがつらい…ベッドでできるスッキリ目覚めツボ押しヨガ【鍼灸師が教える】』

2018年12月30日 20:45

朝起きるのがつらい…ベッドでできるスッキリ目覚めツボ押しヨガ【鍼灸師が教える】

朝起きるのがつらい…ベッドでできるスッキリ目覚めツボ押しヨガ【鍼灸師が教える】

朝起きて、寒いとなかなかベッドから出る気になりません。鍼灸師で理学療法士、またプロトレーナーでもある仲川豊基さんによると、「布団に入ったまま、全身の血流をアップし、すっきりとした状態でベッドから出られる『ツボ押しヨガ』があります」ということです。詳しいお話しを聞いてみました。

朝の血流、体温をツボ押しヨガでアップする

はじめに仲川さんは、目覚めに行う「ツボ押しヨガ」について、こう説明をします。

「就寝中は同じ姿勢が長く続くため、全身の血流が滞ります。目覚めて体を動かしたり光を感じたりするにつれて自律神経の交感神経が働きはじめて脳が覚醒し、体温が上がって血流も促されます。すると、次第に頭がクリアになってきます。そこで、目覚めたらまずは『血流』を意識して、全身を少し動かしましょう」

そこで仲川さんに、「目覚めると同時に布団の中ですぐにできて、全身の血流を促進するツボを刺激しながらのヨガの方法」をレクチャーしてもらいましょう。

(1)ツボ「百会(ひゃくえ)」刺激&「ウサギのポーズ」

「百会」は頭頂部にあるツボで、「百」には数が多い、たくさんという意味合いがあり、「百会」は「体に関係するたくさんの道筋が出会うところ」

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