くらし情報『朝起きるのがつらい…ベッドでできるスッキリ目覚めツボ押しヨガ【鍼灸師が教える】』

2018年12月30日 20:45

朝起きるのがつらい…ベッドでできるスッキリ目覚めツボ押しヨガ【鍼灸師が教える】

をあらわします。東洋医学で言う、全身の「気」や「血(けつ)」が通るツボとして知られています。「百会」を刺激すると、頭から首、肩、腰、足までの全身の血流が促され、目覚めによい特効ツボと言えます。また、頭痛、頭重感、目の疲れ、めまいの改善、不眠などにも作用します。

ヨガの「ウサギのポーズ」では、「百会」を刺激しながら、頭から首、背筋、腰のストレッチができて、おもに上半身の血流を促します。頭重感、首、肩のこり、目の疲れの改善に作用します。

<ツボ「百会」の位置>

頭のてっぺん。両方の耳の上の端からまっすぐ上がった線と、眉間の中心から上がった線が交わる部分。

①四つんばいの姿勢になって頭を降ろし、ツボ「百会」を床につけます。「百会」が刺激されるのを感じるでしょう。

②①の姿勢で、両方の手で左右ぞれぞれのふくらはぎを軽くつかみます。その状態で5~10秒をキープしましょう。

③頭をゆっくりと起こし、元の四つんばいの姿勢に戻ります。
④次に、おでこの上の部分を床につけます。背中の後ろで手を組んでその手を天井に向かって上げると同時に体の重心を前に倒し、「百会」を床につけて刺激します。その姿勢で3~5秒をキープしましょう。

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