くらし情報『「いろいろな景色の中に身を置いていたい」大森南朋さんに聞いた“自分ルール”』

2019年1月9日 20:45

「いろいろな景色の中に身を置いていたい」大森南朋さんに聞いた“自分ルール”

目次

・「いろいろな景色の中に身を置いてみる」
・『この道』のストーリーは…
「いろいろな景色の中に身を置いていたい」大森南朋さんに聞いた“自分ルール”

「雨ふり」や「ゆりかごのうた」など、誰もが口ずさんだことがある童謡を手がけた詩人・北原白秋と天才音楽家・山田耕筰の出会いと友情を描いた映画『この道』(佐々部清監督)が1月11日(金)から全国公開されます。

北原白秋と言えば、教科書に載っている偉い人。しかし、本作では、実は自由奔放でやんちゃ、女性にだらしないけれどなぜか憎めない”愛すべきダメ男”として描かれています。

そんな白秋を大人の色気を漂わせつつもチャーミングに演じた俳優の大森南朋さん(46)に“自分ルール”について聞きました。

「いろいろな景色の中に身を置いてみる」

——大森さんは仕事やプライベートで決めている“自分ルール”はありますか?

大森:40歳を過ぎてから?やはりどういう形であれ、仕事はストレスがつきものなので、なるべくストレスに振り回されないようにしたほうがいいなと思い、バンドを始めました。でも、もうバンドがストレスになり始めています(笑)。

——いろいろなところに居場所を持っておくということでしょうか?

大森:お芝居といっても、ドラマと映画でも違いますし、映画と舞台でも違います。そのおかげでいろいろなところに行かせていただけますし、バンドはバンドでまた違いますし。

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