くらし情報『「悩んでいる自分を受け入れたら楽になった」貫地谷しほりさんに聞いた“自分ルール”』

2019年1月10日 20:45

「悩んでいる自分を受け入れたら楽になった」貫地谷しほりさんに聞いた“自分ルール”

目次

・「自分にも人にも嘘をつかない」
・『この道」のストーリーは…
「悩んでいる自分を受け入れたら楽になった」貫地谷しほりさんに聞いた“自分ルール”

「雨ふり」や「ゆりかごのうた」など、誰もが口ずさんだことがある童謡を手がけた詩人・北原白秋と天才音楽家・山田耕筰の出会いと友情を描いた映画『この道』(佐々部清監督)が1月11日(金)から全国公開されます。

北原白秋と言えば、教科書に載っている偉い人。しかし、本作では実は自由奔放でやんちゃ、女性にだらしないけれどなぜか憎めない”愛すべきダメ男”として白秋が描かれています。

大森南朋さんが演じる白秋の妻で、白秋を温かく見守る菊子を演じた貫地谷しほりさん(33)に“自分ルール”について聞きました。

【主演を演じた】大森南朋さんの“自分ルール”は?

「自分にも人にも嘘をつかない」

——仕事やプライベートでの”自分ルール”はありますか?

貫地谷:自分にも人にも嘘をつかないということですね。自分の気持ちに敏感でいるというか……。

——それはなぜですか?

貫地谷:嘘をつくと本当の自分がわからなくなってきちゃうんですよね。心が不感症になってしまうというか……。だから、なるべく正直でいること。今、自分がどう思っているかにきちんと向き合うことを心がけています。

——1日の中で自分に向き合う時間を設けているのでしょうか?

貫地谷:特別に時間をとっているわけではなくて、常に考えていますね。

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