くらし情報『職場のダイバーシティ大事だと思うが「よく知らない」7割【1万人の調査結果】』

2019年1月11日 20:45

職場のダイバーシティ大事だと思うが「よく知らない」7割【1万人の調査結果】

目次

・7割「ダイバーシティの意味を知らない」
・ダイバーシティの考え方が大事だと思う理由
・「ダイバーシティに積極的に取り組んでいる」は14%
・職場のダイバーシティ促進のために必要なことは?
・ぶつかることも増えそうだが…
職場のダイバーシティ大事だと思うが「よく知らない」7割【1万人の調査結果】

職場でダイバーシティ推進を掲げているけれど、実はよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパンが運営する、総合求人・転職支援サービス『エン転職』上で、ユーザーを対象に「ダイバーシティ」についてアンケートが実施されました。回答者(12,189人)のうち、7割が「ダイバーシティの意味を知らない」と答えたことがわかりました。

7割「ダイバーシティの意味を知らない」

調査を行なったエン・ジャパンは「ダイバーシティとは、女性・シニア・外国人・障がい者・LGBTなど多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性の向上や市場の多様なニーズに対応しようという考え方のことです」と説明します。

まず、「ダイバーシティ」という言葉を知っていましたか?」と聞いたところ、70%が「知らない」(聞いたことはあるが意味はよく知らない:51%、知らない:19%)と回答しました。

「ダイバーシティの考え方について、大事だと思いますか?」という質問には、95%の人が「大事だと思う」と回答しました。

ダイバーシティの考え方が大事だと思う理由

(複数回答)

ダイバーシティの考え方について、大事だと思うと回答した人に、大事だと思う理由を聞いたところ、「多様な視点を商品・サービス開発に活かすため」

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