くらし情報『災害が多い日本…“俳優”として僕たちができること【大森南朋×貫地谷しほり】』

2019年1月14日 15:01

災害が多い日本…“俳優”として僕たちができること【大森南朋×貫地谷しほり】

目次

・“愛すべきダメ男”を演じて…
・「俳優」として僕たちができること
災害が多い日本…“俳優”として僕たちができること【大森南朋×貫地谷しほり】

「雨ふり」や「ゆりかごのうた」「からたちの花」など、誰もが口ずさんだことがある童謡を手がけた詩人・北原白秋と天才音楽家・山田耕筰の出会いと友情を描いた映画『この道』(佐々部清監督)が1月11日(金)から公開されました。

(C)2019映画「この道」製作委員会

北原白秋と言えば、教科書に載っている偉い人。しかし、本作では、実は自由奔放でやんちゃ、女性にだらしないけれどなぜか憎めない“愛すべきダメ男”として描かれています。

白秋を演じた俳優の大森南朋さん(46)と、白秋を温かく見守る妻・菊子を演じた貫地谷しほりさん(33)に話を聞きました。

【第1回】「いろいろな景色の中に身を置いていたい」大森南朋さんに聞いた“自分ルール”
【第2回】「悩んでいる自分を受け入れたら楽になった」貫地谷しほりさんに聞いた“自分ルール”

“愛すべきダメ男”を演じて…

——白秋を演じると決まっていかがでしたか?

大森:教科書で拝見していた人だったので、どんな人なのかと思っていたのですが、佐々部監督のコンセプトを伺って、無邪気に取り組めればいいなと思いました。このような役をいただけるのはありがたいです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.