くらし情報『災害が多い日本…“俳優”として僕たちができること【大森南朋×貫地谷しほり】』

2019年1月14日 15:01

災害が多い日本…“俳優”として僕たちができること【大森南朋×貫地谷しほり】

——大森さんに通じる部分はありますか?

大森:どうでしょう、きっと「女の人にチャラい」と言わせたいのでしょうけれど(笑)。

——貫地谷さんは大森さんが演じる白秋を見てどう感じましたか?

貫地谷:最初のテストをしたとき(大森さんは)ふざけているのかなと思いました(笑)。でも、演じているうちにだんだん大森さんが愛おしい子どものように思えてきて、ずっと「かわいいな」と思いながら楽しんで演じていました。

——今回、大森さんが演じた白秋は“愛すべきダメ男”だと思うのですが、“ダメ男”を演じるのに難しい部分はありましたか?

大森:どこまでふざけていいのかというバランスが難しかったです。監督に止められるところもありつつ、やりすぎると自分も恥ずかしくなってくるところもありますので、バランスを取りながら演じました。

「俳優」として僕たちができること

——映画では関東大震災のシーンも描かれます。地震で街がめちゃくちゃになってその日の生活もままならない中、自分たちの無力さに打ちひしがれる白秋と耕筰ですが、白秋は「僕の音楽と君の詩とで、傷ついた人々の心を癒やす歌がきっとできるはずだ」という耕筰の言葉に感銘を受けます。

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