くらし情報『自己犠牲がクセになってない? 「私ばかり我慢してる」と思っている貴女に伝えたいこと』

2019年1月15日 21:01

自己犠牲がクセになってない? 「私ばかり我慢してる」と思っている貴女に伝えたいこと

渡辺:そういう人、日本人女性に多いみたいですね。

川崎:でも、自己肯定感が高いと「私のこと好きなんて、あなた見る目があるわね」って(笑)。

渡辺:そうそう。自信がないときってモテないんですよ。一人から好きになられると、急にたくさんの人からモテる現象がありますよね。それは、一人から愛されることで自信がつくからなんですね。けれど、これは良いようで、実は問題があるんです。他人に肯定されることで持つ自己肯定感って、自分のものではないので長続きしないんです。でも自分の視点で自己肯定感を持てば、絶対にモテるようになります。

川崎:自己肯定感が低いと、自分に絶対に振り向かない人ばかり気になるんですよ。自分の物語の中では、自分が振られるというエンディングも決めちゃっていて。主演俳優は最終的に自分を振る、冷たくて振り向いてくれない人しかダメ。で、それで何を確認したいかというと、「ほら、やっぱり!」っていうことなんです。

渡辺:「私はダメなんだ」というストーリーを自分で作っちゃうんですよね。

——えっ、なぜわざわざそんなストーリーを作るんですか?

川崎:傷つきたくないからです。「私もそういうふうに思ってたよ、幸せになれないって知ってたよ。

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