くらし情報『「よし、今日も可愛いぞ!」で気分と口角を上げていきたい【小沢あや】』

2019年1月16日 21:31

「よし、今日も可愛いぞ!」で気分と口角を上げていきたい【小沢あや】

目次

・モー娘。が日本社会に「私サイコー!」精神を振りまいてから約20年
・ハロプロに学ぶ「ちょうどいいブスにならない哲学」
・「今日も可愛いぞ!」で、可愛いのK点超えを果たした道重さゆみ
「よし、今日も可愛いぞ!」で気分と口角を上げていきたい【小沢あや】

「ちょうどいいブス」「女性のほうがコミュ力が高いから…」平成も終わろうとしているのに、いつまで誰かの価値観に振り回されなきゃいけないの?

ウートピでは、女性をめぐる自虐や我慢について、改めて問い直してみるキャンペーンを始めました。ちょうどいいブスをやめた人も、今まさに葛藤している人も。一緒に考えてみませんか?

今回は、ライターで、連載「アイドル女塾」の著者でもある小沢あやさんに「ハロプロに学ぶ『ちょうどいいブスにならない哲学』」を寄稿していただきました。

モー娘。が日本社会に「私サイコー!」精神を振りまいてから約20年

モーニング娘。が第50回紅白歌合戦のステージで『LOVEマシーン』を歌ったのは、1999年のこと。彼女たちは「あたしゃ本当 NICE BODY 自分で 言う位タダじゃない!」と歌い踊り、私サイコー!明るい未来に就職希望だわ!イェイイェイウォウウォウ!と日本のお茶の間のテンションをブチ上げてくれた。

そこから約20年が経ったいま、突如降ってきたのが「ちょうどいいブス」問題である。相席スタート・山﨑ケイさんのエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社)のドラマ化が発表された直後のことだった。

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