くらし情報『「よし、今日も可愛いぞ!」で気分と口角を上げていきたい【小沢あや】』

2019年1月16日 21:31

「よし、今日も可愛いぞ!」で気分と口角を上げていきたい【小沢あや】

つんく♂氏がプロデューサーを退き、他のアーティストが作詞作曲をするようになった後も、この精神はきっちりと受け継がれている。

“派手じゃないだけで地味な子とかおとなしいとかわかってないね / 聞いて私本当はもっと凄いのよ”(モーニング娘。’16 『泡沫サタデーナイト!』より「ちょうどいいブス」論争でヒートアップしたポイントは「誰にとってのちょうどいいなのか」という部分だ。「ちょうどいいブス」がモテるための戦略あっても、自尊心をすり減らした先にある評価なんて、くそくらえだと思う。口にするかどうかは置いておいて「わたしだってモテるんだからね!誰かに取られる前に口説いてみなさい!」的、ハロプロ精神でいたほうが、こちらも堂々と振る舞えるし、ハッピーに生きられるのではないか。

「今日も可愛いぞ!」で、可愛いのK点超えを果たした道重さゆみ

最後に、伝説のハロプロメンバーである道重さゆみさんのエピソードを紹介したい。道重さんは2003年にモーニング娘。に加入し、シングル『シャボン玉』でCDデビューを果たした。当時のメンバーには1期生の安倍なつみさん、飯田圭織さんをはじめ、矢口真里さん、辻希美さん、加護亜依さんらが名を連ねる。

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